8/27(土)いただきますを巡る旅 - 森の恵のFarm to Table

KIRICAFE店長の武田が登壇いたします。イベント詳細は下記をご覧ください。



その土地ならではの豊かな食やものづくりを入り口に、自然や人とのつながりを体感し、ゲストのライフスタイルを巡る「いただきますを巡る旅」。

今回は、森の京都エリアに位置する亀岡市・南丹市から2組のゲストをお招きし、森の恵みを味わいます。ランチメニューは、地域産のオーガニック野菜を使用した「KIRIカレー」と実生による「梅山椒スカッシュ」。

おいしいごはんをいただきながら、それぞれが里山で取り組んでいるプロジェクトを知り、地域への理解を深めてみませんか。当日はちいさな物販ブースもご用意しますので、どうぞお楽しみに!


\こんな方におすすめです!/

・森の恵みをおいしくいただきたい

・食を通じて地域のライフスタイルを知りたい

・自然や人とのつながりを感じる旅が好き

・地域で行われているプロジェクトを知りたい・関わりたい

・古民家リノベーションに興味がある・やってみたい


●開催概要

【日程】2022年8月27日(土)12:00 – 14:00(開場:11:30)

【会場】DAIDOKORO(京都市中京区河原町通御池下る 下丸屋町390-2 QUESTION 8F)

【参加費】2,200円 ※KIRIカレー・梅山椒スカッシュをご用意しています!

【定員】30名

【参加申込み】京都移住計画Peatixよりお申込みください。

https://morinomeguminofarmtotable20220827.peatix.com/


●当日の流れ

11:30 開場

12:00 「森の恵みをいただきます!」ランチタイム・メニュー紹介

12:45 片付け

13:00 「いただきますを巡る旅」ゲストトーク&質疑応答

14:00 終了


●ゲスト紹介

武田幸子さん

KIRI CAFE店主/HOZUBAG Mfg.工場長

1985年、京都府亀岡市生まれ。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科ファッションデザインコース卒業。卒業後、出版社のデザイン部に所属。退社後、社会福祉法人松花苑 みずのき美術館に勤める。2019年から、京都府亀岡市で行われている「かめおか霧の芸術祭」の拠点であるKIRI CAFEの運営を担当。また2020年よりHOZUBAG Mfg.の工場長を担当。

Instagram:https://www.instagram.com/kiricafe/


実生

いかし いかされ やがて風景となる森を育む美しい里山の風景は、先人たちのいとなみの証。そんな風景を子どもたちへ紡ぎたい。そのための仲間づくりと、私たちなりの生き方の提案をしています。Instagram:https://www.instagram.com/m_i_s_h_o___/


用澤 菜奈子さん

1994年生まれ、生後1ヶ月阪神大震災の影響で一家で南丹市八木町へ移住。幼少期より、自然体験活動や海外留学の経験などから、育ったら地域の風景を次世代に繋げていきたいと思うようになる。

岩橋 勇歩さん

1996年、佐賀県唐津市生まれ。コミュニケーション料理人。

幼少期、投網漁師である祖父の影響で、自ら獲って食べることの味を占め、学生時より「いとしまシェアハウス」の住人として自給自足の生活を始める。在学中に農業、製塩業、酒蔵蔵人、卒業後に料理人、漁業を経て、2020年、南丹市に移住。同年、実生が生まれる。現在は大工、木こり修行中。


●当日進行

並河 杏奈 株式会社ツナグム

1993年生まれ、亀岡市出身。株式会社ツナグム(京都移住計画)に所属。大学卒業後、商店街活性化事業や、田舎暮らしに興味がある学生・若者向けのイベント企画、WEBメディアを中心に取材・執筆などを行う。2018年4月より京都移住コンシェルジュとして、主に南丹エリアを担当。同エリアでコミュニティ・ツーリズムの振興等にも携わっている。

WEB:https://tunagum.com/


●参加にあたってのご注意

・イベント申込みは先着順になりますので、参加をご希望の方はお早めにお申込みください。

・イベントレポート・広報(HP・SNS)などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。

・以下の方はご来館をご遠慮いただきますようお願いいたします。

① 軽度であっても、風邪のような症状(発熱、咳、咽頭痛など)のある方

② 国内外において、新型コロナウイルス感染症が疑われる方と長時間の接触があった方

※当日はマスクを着用の上、こまめな手洗い、手指消毒にご協力いただきますようお願いいたします。


●主催 森の京都DMO

●企画・運営 株式会社ツナグム(京都移住計画) 担当:並河