6月22日(土)KIRI WISDOM vol.7 「世界の田んぼから」

KIRI WISDOM 第7弾は、「建築物ウクレレ化保存計画」で知られる美術家・伊達伸明さんにお越しいただきます。

作品をつくることを通して、ひとや建物・街へ関わる伊達さんから作品制作のお話や、建築物や畑、田んぼからみる芸術の姿について、トークとフィールドワークを交えながら知恵や技術を学びます。

かめおか霧の芸術祭を監修する陶芸家 松井利夫さんとの対談も開催。ぜひお越しください!


KIRI WISDOM vol.7
世界の田んぼから

開催日:2019年6月22日(土)
時間:13:30ー17:15 
場所:KIRI CAFE(〒621-0004 京都府亀岡市千歳町毘沙門向畑39)
受講料:受講料:1,000円(ワンドリンク代込み)
※お手数をおかけしますが参加人数把握のため、KIRICAFEまで電話又はメールにて参加申込みのご連絡をお願いいたします。


当日のタイムスケジュール

13:30ー15:00 伊達伸明さんによる基調講演
休憩
15:20ー15:30 対談(伊達伸明さん 松井利夫さん)
16:00ー17:00 フィールドワーク(丹波国分寺跡周辺を予定)


お問い合わせ

KIRI CAFE 武田・辰巳

営業日:金・土・日 11:30ー18:00
mail:kameokakiricafe@gmail.com
Tel:050-3555-2211 ※営業時間のみ



ゲストプロフィール


伊達 伸明(だて のぶあき)

美術家。1964年生まれ。2000年より、取り壊される建物の一部を使ってウクレレを制作する「建築物ウクレレ化保存計画」を開始。その他、まちの波板の撮影・収集も続けている。2012年より、仙台にて「亜炭香古学」プロジェクトを開始。2014年から2015年にかけて、ダンス公演「とつとつダンス part.2 愛のレッスン」に出演するなど、活動は多岐にわたる。


松井利夫(まつい としお)

1980年、京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了後、イタリア政府給費留学生として国立ファエンツァ陶芸高等教育研究所に留学。エトルリアのブッケロの研究を行う。帰国後、沖縄のパナリ焼、西アフリカの土器、縄文期の陶胎漆器の研究や再現を通して芸術の始源の研究を行う。近年はたこつぼ漁、野良仕事に没頭し人間の営みが芸術に変換される視点と場の形成に関する研究を重ね、公開講座「ネオ民芸」を運営する。